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審査員

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いやぁ~、それにしても有名人を間近で見られて、得したなぁ・・・・
(ホントは誰だか知らなかったのだが・・・・)

なんて、言いながら嫁さんと家に帰ってきた。

田舎街だから、全米ネットのリアリティー番組が撮影されるなんてことはメッタにないので、5時の地元ニュースを見てたら、さっそく撮影しているところが放送されてた。

”今日の5時45分から最終選考会があるので、暇な方はモールまで観に行ってください”

とニュースキャスターのお姐さんが言っていた。


せっかくだから観にいってみようかなぁ・・・・。

もともと、ボクはけっこう野次馬的なところがあるので行ってみた。
まぁ、車で5分なので、わざわざ行くには、どうってことない距離である。


Instant Beauty Pageant

これが、番組のタイトルである。
もう2006年からアメリカでは放送されている番組で、今回が第3シリーズでカナダの6都市で撮影するらしい。
1,2シリーズはカナダでは放送されてなかったようで(それか、レギュラーのケーブルTVでは観られなかったのかも?)、観たことも聞いたこともない番組である。
第一、司会者のキャメロンでさえ、今日知ったくらいである・・・・。

内容はというと、その辺のどこにでもいるようなチョット可愛いお姐ちゃんをつかまえてきて、$400を渡し、その予算内で水着とイブニングドレスを3時間以内に購入させる。
その後に舞台でのダンスと歩き方のレッスンを30分間だけやって、本番のファッションショウがはじまる。
ここからは審査員がチャンといて、優勝者を決めるのである。
優勝者はいろいろな賞品とメキシコ旅行がプレゼントされるという、まぁ、面白いんだか面白くないんだかよくわからない番組である・・・・・。


土曜日の夜の暇つぶしにはちょうどイイかなぁ・・・・、などと嫁さんと舞台の横で本番が始まるのを待っていたらADらしき人から声をかけられた。

“もしよかったら、審査員をしませんか?”

“えぇ~、ホントですかぁ?”


思いもよらぬ申し出に、30秒後には審査員の椅子に嫁さんと2人で座っていた・・・・・。

番組タイトルに、Instant が付いてるくらいだから、審査員も Insutant である・・・。
ボクが審査員番号7で、嫁さんが8。
地元ニュースのお天気オジサンから、巨乳ちゃんまで審査員は全員で11人いる。


水着審査

“う~ん、腰のクビレ具合は1番の娘だけど、素人っぽさは4番だなぁ・・・。2番のセルライトはスゴイなぁ・・・。う~ん、悩む”

タレント審査

“4番の歌唱力はナカナカですなぁ・・・・。5番のギターもいいけどねぇ・・・・。悩むなぁ・・・”

イブニングドレス審査

“3番のはゴージャスだなぁ・・・。1番は、ちょっとイブニングっぽくないけど、いいなぁ・・・。むむむむ・・・・、悩む・・・”

総合評価

“4番の子は、スッゴクいいけど、やっぱりBeautyというには年齢的にPrettyって感じかな? 5番もいいけど、1番も捨てがたいなぁ・・・・・・、わぁ~ん、困ったぞ!!!”


結局、優柔不断なボクの悩みをよそに、優勝したのはOOOOちゃんでした。
結果はTVで観てください。


なにげなく見学に行って、開放されたのが3時間後・・・。
TV番組の撮影現場を間近で見ることができて、いやぁ~、充実した土曜日の夜になりました。

出演料は、The Keg のお食事券$50 x 2 でした。

カナダでの放映は9月、アメリカでは8月だそうです。
by taskcare | 2008-06-30 14:33 | ビクトリア生活

キャメロン マティソン

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近所のモールに買物に行ったら、TV番組の撮影をしていた。


アメリカのリアリティー番組で、2人1組で計5組の女の子たちが、そのモールの中で決められた時間と金額の中で洋服やアクセサリーを購入して、最後にはファッションショーのようなことをして勝敗を決めるようだ。

横にいた女の子が、”私の妹が出場してるの~”、って言ってたから、その選ばれた女の子たちは、どうも地元の子たちらしい。


その番組の司会が、キャメロン マティソンである。

ボクは全然知らなかったんだけど、オール・マイ・チルドレンっていうソープオペラにライアンっていう役(プレイボーイの役)で出ている有名な俳優らしい。
最近は、ダンシィング・ウィズ・ザ・スターズっていう、大人気番組にも出ている。

嫁さんは、

“あぁ~、あの司会者は絶対ソープオペラの人だぁ~”

“ダンシィング・ウィズ・ザ・スターズに出て、踊ってた人だ~”

って言って、はしゃいでた。

それにしても、すごい撮影クルーである。
カメラは10台くらいあるし、スタッフも30人くらいいる。
その撮影を撮影にきている地元のTV局もいる・・・・。


さて、その撮影中のこと。

どうも撮影でボクら夫婦がカメラにチョコっと映ったらしい。
そしたら、カメラマンにくっついて走りまわってるADみたいな女の子が飛んできて書類を渡されサインをさせられた。

なんでも、TV放映をするにあたっては、チョットでも映っちゃった人には、TV放映してもいいかどうかの許可を取らないといけないらしい。
ダメな場合は、モザイクでも入れるんだろう・・・・。

放映日が楽しみである。
by taskcare | 2008-06-29 08:25 | ビクトリア生活

インプラント手術

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日本国内ニュースより

東京都中央区の歯科医院で昨年5月、人工歯根を埋め込む「インプラント手術」を受けた女性(当時70)が、手術中に大量出血し死亡した事件で、女性の遺族が歯科医院と男性院長を相手取り、約1億9000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしていた。院長は、国内のインプラント手術の先駆者として知られる。女性は昨年5月22日、手術中に出血が止まらなくなり容体が急変。近くの総合病院に搬送されたが、すでに心肺停止状態で、翌日に死亡。司法解剖の結果、出血による窒息死と判明。ドリルであごの骨を貫通し、動脈を切断、大量出血していた。遺族によると、院長は当日は体調不良だったといい、手術ミスを認めているが、和解に向けた話し合いが進展せず「手術は、体調が万全な状態で行うべき。その後の対応にも誠意が感じられない」と話している。



このような事件は、インプラント治療が盛んになってきた今日、いつ起こってもおかしくないと思う。
ドリルが動脈をキズつけてしまったのが直接的な原因だが、例えサージカルテンプレートを使ったとしても、CTやレントゲンでチャンと確認していたとしても、やっぱり人がやることなので、最後は術者(ドクター)の技量にかかってくるところが多い。
昨日も、インプラントの手術(天然歯抜歯後、即インプラント埋入の手術)に立ち会ったけど、結局はドクターの経験とカンに頼るところが多いなぁ、と改めて感じた。
ウチのオフィスも、頻繁にインプラントの手術はやっているが、幸い今のところは大きな事故はない・・・。

まぁ、技工士の目から言わせてもらえば、インプラントの埋入位置が悪かったり、埋入深度が浅かったりということはいつものことである。
もちろん、それは患者さんの骨の状態、周辺組織の状態によって制限があるのは当然なのだが・・・・・。

実際、歯肉を切ってみないと、ドリルで開けてみないと、インプラントを埋入してみないと分からないこともたくさんある。
CTやレントゲンでは読み取れないことも多いのだ。
逆に、そのようなモノに頼りすぎるのも危険ではないだろうか?

今回のケースは、どのような手術だったのかニュースからは読み取れないが、インプラント手術にたずさわる者は、常にベストを尽くして、失敗のないようにしてもらいたいものだ。

患者さんのご冥福をお祈りいたします。
by taskcare | 2008-06-28 23:05 | 歯科技工

やっと・・・

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今日、皮膚科の先生のオフィスに円形脱毛症のチェックに行ってきました。

そもそも、カナダという国は、直接専門医に行けないので、まずはファミリードクターのオフィスに行って、そこで専門医の予約を取ってもらわないといけません・・・・。

カナダは医療費が無料だとか言われますが、BC州は夫婦2人で月に約$100払ってます。
州によって、この支払金額はまちまちだし、完全無料の州もあります。

まぁ、無料($100払ってるけど・・・)なので、たまにホントは元気なのに、”最近、気分が優れない” とか言ってホームドクターのところに行って、血液検査なんかをしてもらってます・・・。


そのファミリードクターの予約でさえ、1~2週間も待たされるので、専門医の予約なんて1ヶ月以上待つことなんてザラです・・・・。
たかだか円形脱毛症のチェックなのに、1ヶ月以上も待たされました・・・・・。

さて、午後2時20分の予約。
行ってみると、思った以上に患者さんが待合室で待ってます。
約20分後、名前を呼ばれたので、個室へ。

先生が、丸ハゲを見て、

“あ~、これはマギレもない円形脱毛症だね~。こういうのはストレスとかからくるんだよね。
あっ、でもウッスラ生えてきてるから、このまんま様子を見てみましょう。そしたら、塗り薬を出しとくから、これを試してみて。特にふちの辺りは、塗るのを気を付けてね。髪の生えてるところに塗っちゃうと、そこの髪が伸びちゃうから・・・。ホントにウッスラと塗るだけで大丈夫だから。では、念のために1ヵ月後にもう一度来てみて。じゃぁ、お大事に・・・”

1ヶ月チョット待って、結局診察してもらったのは3~4分・・・・。

これがカナダの医療の現実です・・・。
by taskcare | 2008-06-27 11:41 | ビクトリア生活

ベソかくほどのこと

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歯医者の待ち時間は長い・・・・。

これは万国共通で、ここビクトリアの我隣人のオフィスも待ち時間は長い・・・。

だいたい院長がヒジョウのブキッチョなので、1人目で10分遅れ、2人目で25分遅れ、3人目で45分遅れ・・・・とランチタイムがドンドン削られる。
さぁ、午後も頑張って行きましょう~、と午後1人目で20分遅れ、2人目で40分遅れ、3人目で1時間遅れ・・・・・・、と帰りの時間が遅くなる・・・・。

そんな隣人を横目にボクは5時にはサッサと帰ってしまう。

この業界は、スピードは武器である。
もちろん、手抜きをして時間を短縮するのではない。
仕事のできる人は、仕事が速いのである。


さて、そんな待ち時間の長い隣人のオフィスでこんなことが起こりました。

アシスタント&受付のダニエル嬢が、べソをかきながらボクのオフィスに来ました。

“だいたい、時間通りに診療がスタートできないのは私のせいじゃないのに!!!。私はその日のスケジュールまで管理できないわよ!!!。院長の診療の時間が押してるのは、私がコントロールできる範囲じゃないわ!!!。
それを、ナニよ!!! FOOOだとか、PXXXXXXだとか、SXOXOXOXOXとか、あんなに侮辱的な言葉を私にあびせるなんて・・・・・。
挙句の果てには、奥さんのこのあいだのこと(注:先々週にこの患者の奥さんのクラウン撤去の際に誤ってバーがすべって舌をザックリ切ってしまった・・・)を、あぁだこぉだ、散々ワメキ散らして、もう、イヤになっちゃう!!!
もうアノ患者の顔も見たくない!!!”

と、まぁ、ベソをかきながらも、さんざん患者の文句をボクに言ってます・・・・。

“次回の予約で、また待たせたら私はどうしたらいいの?”

そんなことボクに言われてもねぇ・・・・。
まぁ、とりあえず一言アドバイスしときました。


“絶対待たせない方法がひとつあるよ”

ダニエル嬢が身をのりだしてきます。

“そんなの簡単だよ。朝の1番か、午後の1番に予約を入れればいいんだよ”

なるほど~、と彼女は喜んでましたが、考えてみたらここの院長は遅刻の常習犯だし、ランチに行っても時間までに帰ってこないし・・・・。
by taskcare | 2008-06-26 13:44 | 歯科技工

普通忘れないでしょ?

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ボクのアシスタントのJoanneは、月から木の9時15分から2時15分まで働いてもらっている。

彼女には2人の小学生の子供がいるんだけど、彼らがホントによく体調をこわす。
月に2~3回は、風邪をひいただとか、お腹をこわしたとかいって学校を休んでるので、必然的にJoanneも会社を休むことになってしまう。
1人が月に2~3回は学校を休むので、2人だから4~6回になる。
2人が一緒に風邪ひけばいいのに、そうもいかずに、月曜は息子が・・・・、水曜は娘が・・・・といった具合である。

こっちは、ちょっとでも子供の体調がすぐれないと、すぐに学校を休ませるのだろうか?


さて、今週の月曜日の朝。

”娘が風邪をひいて学校に行けないから今日は会社を休みます・・・・” と朝に電話。

はいはい、了解です。
まぁ、いつものことだから別に気にもとめない。


そして、今日の朝。

9時半になってもJoanneが会社に来ない・・・・。

10時になっても、10時半になっても来ない・・・・。

あれ? おかしいなぁ? また子供が病気かな?

11時になってもまだ来ない・・・・。

11時半・・・・・・、ついにやって来た。

”ごめ~ん。今日娘の学校のピクニックがあって、引率で行ってたからこんな時間になっちゃった・・・。会社に来る途中の車の中でHiroに連絡しとくの忘れたのを思い出したから、ビックリしちゃった・・・・”

っていうか、普通、連絡するの忘れないでしょ?

そして、今日の帰りに一言。

”あしたは、今度は息子のピクニックの引率するから、今日と同じくらいの出勤になるね”

はい。事前に予定を教えてくれてアリガトウ・・・・。
それにしても、もうチョット働きましょうね・・・。
by taskcare | 2008-06-25 10:12 | 歯科技工

走る

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タスケのパートナーのTakさんとボクは40前後のオヤジです。

最近はお互い腹も出てきました。

年末にバンフの温泉に行ったり、新年早々にエドモントンのプールに行ったりしたので、お互いがお互いの腹をみて安心しきっていました・・・・。

アイツも出てるから、まぁ、いいかぁ・・・・。


ところがです。

Takさんが今年も24時間耐久MTBレースに出場するので、家から会社までMTBで通勤を始めたのです・・・・。

これは、やばい。
ボクもナニかしないと、将来タスケの慰安旅行でメキシコのビーチなんぞに行くことになって、Takさんだけがチャンと腹筋があって体が引き締まっていたら、Takさんだけが女の子にモテてしまう!!!
ただでさえ、最近は目の横にシミが出てきてしまったし、円形脱毛症にはなるし、白髪は増えたし・・・・・。
まずい、まずい、まずい・・・・。

だいたい、ボクはけっこう負けず嫌いなんで、短大の帰りに家まで走ってくることにしました。

とはいっても、4km程度の距離・・・・。

4年前に買って数回しか履いてないナイキのランニングシューズを履いて短大に通っています。

Takさんは、良きパートナーでもあり、良きライバルでもあるんですね。

ただ単に、ボクがTakさんより女の子にモテたいだけなんですけどね・・・・。
by taskcare | 2008-06-24 14:04 | スポーツ

安井大介

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この北米で働く仲間で、ものすごいオトコがいるので、もう実名で紹介しちゃいます。

安井大介

れっきとしたプロ野球選手です。
日本でのプロ経験はないんだけど、2003年にアメリカの大リーグ(MLB)に対抗して、カナダで始まった(だけど2ヶ月でつぶれた)カナディアンベースボール(CBL)に投手で入団しました。

このときは他にも日本人数名がCBLに入団しました。
例えば、トロントの3Aまでいった根鈴選手や近鉄ドラ1の真木投手など・・・。

安井投手はビクトリアのチームに入ったたった1人の日本人でした。
開幕前のキャンプの時に知り合って、その後はよく遊んでました。

結局ビクトリアは1ヶ月で解雇になったんだけど、それから毎年、アメリカ、カナダの夏季リーグ(独立リーグ)でやったり、ニカラグアの冬季リーグでやったりと、北米、中南米を転々としています。
彼の話を書き始めたら、上中下巻の書き下ろし文庫本が出せるくらい、ありとあらゆる体験をしてます・・・・。野球ネタから下ネタまで。

あぁ・・・・、ボクに文才があったら、絶対にベストセラー作家になれるくらいのネタを提供してくれるオトコなんです、彼は・・・。
実に愉快なオトコです。

今季は、テキサスあたりにある4チームしかない独立リーグに入団したんですけど、開幕早々風邪を引いて登板できずに1ヶ月で解雇・・・・・。
現在、メキシコのティワナ(サンディエゴから国境を越えるとすぐの街)のチームと交渉中。
もし、入団できたらティワナに応援に行こうと思ってます。


いろいろな日本人が海外でいろいろなかたちで働いていますが、とにかく彼はボクらに笑いで勇気を与えてくれるような人物です。
というか、彼の人生そのものがお笑いです・・・・。
同じ野球人でも、ベーブ・ルースが病気の子にホームランで勇気を与えるのとまったく違います。
とにかく彼といると笑えます。

関東で生まれ育ったのに、なぜか関西弁をしゃべるし・・・・。
おっと、彼のことを書き始めると長くなるので、今日はこの辺で・・・・。

毎年、どこかの街でプレーしてるので、見かけたら声をかけてみてください。
ホントに笑いと勇気を与えてくれますよ。
by taskcare | 2008-06-23 15:25 | スポーツ

2つの指輪

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部屋を整理してたら、指輪がでてきた。

これといって高価そうでもない、安物の指輪である。

大きさはボクの薬指にピッタリなので、ボクのなんだろう。
でも、全然記憶にない。
まったくもって記憶にないのだ・・・・。
それにしても指にシックイくる。

嫁さんに聞いたけど、こんな指輪はあげたことがない、という。

さて、そんな指輪騒動(騒動ってほどでもないが・・)があってから1週間後のこと、嫁さんから携帯に電話がかかってきた。

“今日、部屋を掃除してたら、アレとまったくおんなじ指輪がでてきた・・・・”

家に帰って2つの指輪を見比べてみると、まったく同じデザインでまったく同じ大きさである。

いったいこの指輪は何なんだ・・・・。
女性関係?
う~ん、気になる・・・・。
女性からもらったんだとしたら、忘れるなんて、なんて非情なオトコなんだ、ボクは・・・。


数日後、やっと思い出した。
3年前の夏、カナダ人の友人から手品を教わった。
これはかなりビックリするくらい不思議な手品なのだ。
ロープに指輪を通して、ロープをハサミで切るのに、ロープが切れてないという手品である。
そのときにロープとこの指輪をもらったんだった・・・・。
家に帰ってきて、嫁さんに2~3回その手品をやって、驚かして、そのまんまロープも指輪もその辺にしまっておいたんだ・・・・。

その指輪の存在も忘れてるくらいだから、もちろん手品のタネはキレイさっぱり忘れている。
残念・・・。
by taskcare | 2008-06-23 09:29 | ビクトリア生活

ナビゲート

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タスケは、カナダ就職&生活を夢見る日本人歯科技工士をナビゲートする会社である。

いまはBC州(バンクーバーやビクトリアのある州)とAB州(カルガリーのある州)のみでやっている。
というのは、ボクとTakさんがソコに住んでいるからである。
いまの2人でやってる状態だと、それ以上範囲を広げられないし、もし広げたとしたらナビゲートが大変になったり、希薄になってしまうと思うからだ。
だいたい、知らない都市や州の知らないラボや生活の情報なんて、とても提供する気になれない。
情報はお金になる。つまり、取るに足らない情報はお金にもならないし、あとあとでトラブルの元になってしまう。

だから、トロント(カナダ東部の大都市)に就職したいんですけど・・・・・、なんていわれても、
“申し訳ありません・・・・カナダ西部2州のナビゲートしかできないんです”、と言うしかないのだ。

バンクーバー&ビクトリアの日本人歯科技工士は、60~70名はいるといわれている。
ワーホリ制度もあるので、もしかしたらこれ以上いるのかもしれない・・・・。
世界中にみても、多い方ではないだろうか?
カルガリー&エドモントンも10~20名はいるだろうから、2州あわせると100名近くの日本人が働いていることになる。

だから、カナダ(特に西部2州)に就職したいんだったら、まずはその人たちに連絡を取って情報を入手するのも1つの手である。
みんな最初は苦労してカナダ就職をしたはずだから、いろいろ協力してくれると思う。

方法としては、インターネットで行きたい都市のイエローページを検索する。
英語だけど、とりあえず Dental Lab で検索すれば、いくつもでてくる。
100人近くの日本人歯科技工士がいるのであるから、電話をすれば、かなりの確立で日本人がそこにいるはずだ。
10軒電話したら、1軒くらいの確立で日本人がいると思う。
そこでは、失礼のないように自己紹介と電話した理由を簡単に話し、その日本人のメールアドレスでもゲットできたらコッチのものである。
あとはユックリと連絡を取り合えばいいのだ。

あとはガッツと運とタイミングである。
カナダに行ったからといって、必ず就職できるとは限らないし、すぐクビになるかもしれない。
そんなときは、そのときつちかったガッツがまた役に立つと思う。

そこまでやっても情報や就職先がゲットできなかったら、www.taskcareinc.com に連絡をすればいい。
タスケは、最終手段と考えてもらってもよいのだ。
by taskcare | 2008-06-21 23:37 | タスケ